橙色の果物だもの
最近 色のネーミングのタイトルに
はまっています
さて 橙色のフルーツといえば
もちろん 柑橘系
オレンジ みかん 伊予かん 夏ミカン ネーブル
他にも色々あると思いますが
今 もっとも旬で ジューシーで
食べ応えのある橙色の果物といえば
デコポン![]()
ネーミングからして ユーモラスなんですけど
見た目よりもずっしりしていてスーゴク甘くておいしいネッ![]()
この果物のお薦めは・・・
1.おでこが特徴的の人気者!
2.皮が剥きやすく食味が極めてよい!
3。「追熟」(しわしわになると)更においしい!
ですって
ほほぅぅぅ しわしわになるとさらに美味しいなんて
バナナの皮にぽつぽつ黒いテンテンが出るとなお美味しい
というのと 似てますね
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
ここで デコポン豆知識を一席・・・
「デコポン」は登録商標であり、品種名は不知火(しらぬひ)。不知火のうち一定の基準をクリアしたものだけがその名を使用することができる。寒さに弱い為、熊本県産を始めとした九州産が特に多い。また、生産量がトップである熊本県では主に宇城、芦北、天草地域の沿岸部で、温暖な気候を利用して栽培されている。加温ハウス栽培されたものが、12月~1月、雨除け栽培ものが2月~3月、露地栽培されたものが3月中旬~4月いっぱいまで出荷される。その後も、低温貯蔵されたものが6月上旬まで出荷される。
果皮が一見厚いがむきやすく、じょうのう膜も薄く袋のまま食べられ種もほとんど無い。加えて糖度が高く食味にも優れる事から市場や消費者の支持を得、価格が低迷していた甘夏、ハッサク等に代わる有望な中晩生柑橘として、平成以降急速に栽培面積が増加した。
旬は、およそ初冬から春に掛けて。
実の外見上の凸が特徴であるが、凸のあるなしは味や品質に関係ない。
1972年、長崎県南高来郡口之津町(現・南島原市)にある農林水産省果樹試験場口之津支場(現・独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 果樹研究所カンキツ研究口之津拠点)で、清見(きよみ)タンゴールと中野3号ポンカンを交配して誕生した。
(Wikipediaより)
ということで 市場に出回るのも
もうそろそろのようですので
お早目にご賞味下さいませマセ(*^ω^*)ノ彡
今日は とてもタメになるぶろぐ講座でございましたぁ![]()
![]()
おしまい またね![]()
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コメント
熊本にいたときは
毎日デコポンでしたw
デコポンに飽きた5月の連休に
スイカを食べ始め、
スイカ・メロン・スイカ・メロンな
毎日でした。
産地だから安いですw
投稿: ヨムーバ | 2009年5月10日 (日) 16時29分
ヨムーバさんへ

果物三昧の素晴らしい生活ですね!
デコポンを考えた人たちって
スゴイですね
こんなにおいしくって
毎日でも食べたいですね~
投稿: プーさん | 2009年5月10日 (日) 21時17分